2005年11月16日

必殺きめるぜ!

しばらくPS2のゲームからは遠ざかってたので、
発売されてること自体昨日初めて知りました。
久々にNinjaキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
忍者といっても、天誅シリーズではありません。
(その前に話の意味が分からないって?)

初代天誅の開発元であるアクワイアが
版権を奪われる形で天誅シリーズの開発を離れてから数年、
侍をテーマにしたゲームなども出して結構好調だったみたいですが、
気にはなっていたものの手を出さずにいました。
そのアクワイアが再び忍の世界に帰ってきてくれました!

その名も「忍道 戒」

うん、もろに侍道の続編的位置づけっすね。
昨日たまたま公式サイトを発見して色々見てたんですが、
最近ただのアクションゲームになりつつある天誅シリーズに対抗してか、
かなり忍び要素満載のゲーム内容で、久々に燃えてきたぞーー。
と言う事で、早速帰り道にゲーム屋寄って買って来ました!
まだ最初の1面みたいな所しかやってませんが、
基本的には依頼された任務の中から任意に選択して進める形式かな。
侍道シリーズやったこと無いので、その辺はよく分かりません。
任務中のゲームシステムはほぼ天誅といったところですが、
天誅シリーズと大きく異なるのは、足の速さ、ジャンプ力など、
キャラの運動性がめちゃめちゃ高いことですかね。
これによって、万が一発見されて多くの敵に囲まれても、
素早くその場から逃げ去りすっと屋根に上って身を潜める事が出来ます。
壁走りや2段ジャンプ、三角跳びなんかもひょいひょいとやってのけます。
いやー、やっぱ、忍者はこうでなくっちゃ♪
と一人ニヤニヤしながらやってます。w

その他、敵に近づくと殺気が表示されたり、
背後から気づかれずに一撃必殺で仕留めるあたりはもろ天誅ですね。
しかし、あんまりかぶり過ぎるのもまずいのか、
殺気アイコンは天誅の殺気メーターと比べると、
色もデザインもなんとも分かりにくい感じだし、
必殺は血祀殺法という変なネーミングになってます。w
血祀殺法は、発動できる間合いに入るとピキーンて音がするので、
天誅シリーズより随分決めやすくなってる気がします。
また、水辺では敵を水に沈めたり、襖や壁の裏側から仕留めたり、
バリエーションも結構ありそうな感じ。この先が楽しみです。
って全部天誅と比べちゃってるけど、
そもそもどちらも元々はアクワイアのゲームなわけで、
比べなければいけない状況というのは複雑ですね。
なにはともあれ、アクワイアさん、
忍の世界に帰ってきてくれてありがとー!

あ、一つ言い忘れてた。
忍道にはどうやら、任務作成モード(天誅で言うなら虎の巻)
がついているようです。
これもかなり意図がこもってるよなー、と思いつつ、
後ほどじっくりと楽しませていただこうと思ってます。
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posted by ebit at 01:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | other Games | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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