2001年11月08日

足元君

最近、いろいろ邪念が入ってGPLあまりやってなかったんですけど、
今日ひさしぶりにゆっくり時間があったのでやってみました。
結果、

MOSPORT→12/14 リタイヤ
KYALAMI→10/12 リタイヤ

12月14日という意味ではありません。
全14ラップ中の12ラップ目にリタイヤという事です。
この2コースはいつもいい線いくんだけど、最後の詰めが甘い。
アップダウンの激しいモスは1ミスで大抵終わっちゃうしね。

ちなみに、シルバーストンもやったけど、ジムクラークの爆笑コントが見れただけで、
スタートがなかなかうまく行かなくてやめました。

実は、最近、完全固定式ペダル支持パーツ「足元くん1号」が寿命で亡くなったので、
着脱式半固定型高剛性ペダル固定ユニット「足元くん2号」を新たに製作しました。
今回の新商品の特徴は、
1号に見られた剛性の少なさと遊びが大きすぎるという欠点を改善すべく、
基本骨格構造と各部品の素材を見なおし、従来のダンボールによる支持部分に
割り箸によるトラス構造の骨格を組み合わせる事によって軽量ながら高剛性を維持し、
さらにペダル部分を完全に固定することなく安定した踏み心地を得るために、
ペダル部分と支持部分の間に爪を設ける事によりちょめちょめちょめ・・・

しかし、新商品なだけに問題も多く(むしろ問題のほうが多い)、
走行中に突然ペダルが外れてブレーキが利かなくなるなど、
改善点は山積みだ。

てゆうか、よく考えれば軽量である必要は全くないし、
むしろ軽すぎる事が不安定な一番の原因だと思う。

誰に言ってんだ・・?

結局今のところレースではおなじみ?のテープによる補強がメインになっています。

※今は「足元くん3号」になりました。
根本的に設置場所から見直したため、
走行中にペダルがずれるといったトラブルは皆無になりました。
posted by ebit at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Grand Prix Legends | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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