2005年06月29日

モニタ&最近の疑問

そういえば,モニタその後について書いて無かったですね.
オークションで落とそうかと思っていくつか入札したんですが,
いいやつを狙いすぎて結局すべて競り負けました.
そんなわけで途方に暮れていた所,
たまたま友達が要らなくなったPCを捨てるというので,
「じゃあモニタだけちょーだい」と言う事でタダでもらいました.w
(正確には別の友達に車で運んでもらった時のお礼としてジュース代のみ)
17インチCRT,フラットではありませんが,綺麗に映ります.ありがとー友よ.
マイコックピット写真でも載せたい所ですが,
デジカメはおろかカメラ付きケータイすら持ってないので・・^^;;

話は変わってGTFP+4.60ドライバなんですが,
再起動するたびにペダルのキャリブがおかしくなると言う話を以前にしました.
そういえば,4.60からキャリブレーションの設定が無くなりましたね.
どうも見た感じ,PCを起動して最初にペダルを踏み込んだ際に,
キャリブレーションを同時に行っているように見えます.
PCを起動して,ペダルの踏み込み量が分かるソフトを何か立ち上げて,
最初に一度踏み込みます.その時,OS側では必ず反応しません.
そしてペダルから足を離す時に一度ピクっと反応します.
2度目に踏み込んだ時には,実際の踏み込み量が60%を越えたあたりから,
OS側ではずっと100%踏み込んだ状態になってます.
そのまま一番奥まで踏み込んで,またペダルから足を離します.
3度目には,実際の踏み込み量とOS上の踏み込み量が正確に一致します.
うちの環境ではこの状況,ほぼ100%再現性があります.
だから,PCを起動して最初に踏み込む再に
同時にキャリブを行っているのではないかと勝手に推測しているわけです.
ハンドルの方は電源が入る度に勝手にキャリブを行うので問題ないですね.
しかし,一つ疑問がありまして,
Frexのペダル(特にブレーキペダル)は,
最後まで踏み込めない構造になっていたような気がするんですが,
これだとFrexのペダル使ってる人は困るはずです.
なにせ,PCを起動する度に一度最後までペダルを踏み切らないと
正確なキャリブレーションが行えないわけですから,
Frex使っている人で4.60使っている人はどのようにしているのか,
知っている人がいたら是非教えてください.
と言うよりは,上記の症状が家の環境だけで現れるものなのか,
4.60使っている人はみんなそうなのかが知りたいのです.
前にTomonoさんとちょっとその話をした時に,
「Jackさんのサイトにある4.60ドライバを使うと,キャリブ狂わないよ」
と教えてもらって試したのですが,家では症状は変わりませんでした.

あと,もう一つ,
たまに何も踏んでいないのに
ブレーキペダルが20%ぐらい踏み込まれた状態になっている事があります.
これも,最初はよく言われる抵抗器のヘタリが問題かなと思ってたんですが,
USBを一度抜いて挿し直すと必ず直ること,
(バグって)踏み込まれている量が必ず一致してること.
という点から,GTFP固有の問題(回路とか,電源容量不足とか)
もしくはドライバの問題ではないかと思ってます.
たしかHaruさんもこの問題は取り上げてましたね.
電源付きUSBハブを使うと改善されるとか.

Blogは便利ですがこういった情報を探すときには分散しすぎてて辛いですね.
そしてもっと辛いのは,ここに書いてもあまり意味が無いことです.w
posted by ebit at 19:19| Comment(5) | TrackBack(0) | Hardware | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私もGTFP+4.60です。

うちも最初に踏み込んだときはピクリともしないで2回目から反応しますね。多分ebitさんと同じ反応を最初はしています。特に不具合もなかった為こういうもんものなんだと思っていたのでキャリブなのかは調べてないのでわかりませんが。

ブレーキペダルが踏み込まれていたりというのもあってUSB挿しなおしで直ってましたが一応抵抗器の洗浄後は出なくなったのでこれはうちの場合は抵抗器がらみだったのかなと。

参考にならない書き込みですいません。

うちはアクセルが極たまに無反応になるのでそろそろ買い換えるかどうしようか悩んでます。出費痛いので今のところ我慢してますが。
Posted by AKR at 2005年06月29日 19:54
私もGTFP+4.60なんで確認しましたが、動きとしてはebitさんと同じです。

そして、更に確認した結果分かったことが・・・・

2度目の踏み込み量をOSが100%踏みになる位置で止めると、OS上では浅い踏み込み量で100%踏みになります。
#この踏み込み量をAとします。

しかし、そこから全踏み込みを何度かすると、次第に100%踏みの位置が奥に移動し、最終的にOSの踏み込み量と実際の踏み込み量が一致しました。

また、2度目以降の踏み込み量をAにして20回ほど繰り返したあとの全踏みでも最終的にOSの踏み込み量と実際の踏み込み量が一致しました。
#実際には最初から全踏みの方がわずかに奥になりますが・・・w

よって、キャリブレーションはユーザーが踏んでくれることによって常にやっているものと考えていいと思います。


まだ続きますので一旦切ります。(笑
Posted by Shim at 2005年06月29日 20:54
この手のアナログ入力は、

1.電源を可変抵抗(ボリューム)で分圧
2.アナログ入力をもったマイコンがアナログ電圧を測って数値に変換
3.OSに数値を渡す

という流れになっていると思われます。

この2.の構造なんですが、電源電圧との比較により数値に変換してます。


よって、可変抵抗の接触不良で検知する値がおかしくなるのですが、「電源の不安定さ」によっても検知する値が狂うときがあります。

ハンドルのキャリブレーションが終わった後にACアダプターを抜いても操作ができることから、これらの電源はUSBから取っていることが濃厚と思われます。


長くなりました。やっと結論。w


これらのことを総括すると、キャリブが毎回狂うのは可変抵抗自体の接触不良と、USBの電源の不安定さから起きているのではないかと考えます。

そう考えると、haruさんの「電源付きUSBハブを使うと改善される」という報告と一致するんですよね。f(^^;

もし、PCを最小限の構成(消費電力を押さえる)にして改善するようであれば、やはりUSB電源の不安定さからくるものではないかと考えられます。


以上、長文失礼しました。m(_ _)m
Posted by Shim at 2005年06月29日 21:10
AKRさんShimさん情報ありがとうございます。やっぱりみんな同じ症状になるんですねー。
電源電圧との比較ですかー。なるほど、それでUSB電源からの影響を受けやすいんですね。勉強になります。あと最後まで踏み込まなくても何度も踏んでいればキャリブ出来るんですね。検証ありがとうございます。

しかし、4.60から突然このような仕様になった意図がよく分からないですね〜。たしかに、抵抗器のヘタリや電源電圧の変化によってキャリブは少しずつずれるので、定期的にやり直さないといけないとは思いますが、これまではあったキャリブの保存機能をなくしてまで毎回踏み込む度にキャリブをさせる意味があるのかというのが、謎です。正直、最初にこのドライバが出たときは、改造コントローラに対するあてつけ?って思ったし。^^;;
Posted by ebit at 2005年06月30日 01:05
訂正
 最初にこのドライバが出たとき
→最初にこの症状に気づいたとき
の間違いでした。
Posted by ebit at 2005年06月30日 01:11
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