2017年06月21日

自作ハンドブレーキレバー

ラリーゲーム用にハンドブレーキレバーを自作したのでUP
自作とは言っても、格ゲー用スティックの先っちょを付け替えただけ。
完成形はこちら
完成図.jpg


以下製作過程
コントローラ1.jpg
格ゲー用コントローラ分解中。
これは15年くらい前に買ったもの。
スティック部はハンドブレーキとして、
またボタンはオンライン対戦用にJoytoKeyで
チャット定型文を割り当てて使ってきた。
PCデスクを変えたので置き場所が無くなり、
しばらく使っていなかった。
DiRT Rallyをやり始めたのをきっかけに、
やっぱりハンドブレーキレバーが欲しいと思い、
久々に設置することにした。
M6ねじ部.jpg
先端の球が付いている部分を外すと、M6のねじが出てきた。
これを使えばスティック部を延長できそう。
コントローラ裏面.jpg
球を外すために、コントローラ裏面からスティックの芯棒を
マイナスドライバーで固定しながら回した。
どのメーカーでも大体同じ構造なのではないかと思う。
ハンドブレーキレバー.jpg
近所のホームセンターでφ24の適当な丸棒を購入。
10cmくらいに切って、真ん中にM6の鬼目ナットを突っ込んで
取り付け用レバーは完成。
蝶ねじ.jpg
次にコントローラを固定する場所決め。
PC机の下にニトリで買ったカラーボックスを入れていたので、
この上に固定するのが丁度よさそうということで、
固定部に鬼目ナットと蝶ネジを使う。
蝶ネジを使うのは邪魔な時に外すため。
固定用の板は以前スピーカ台等を作った時に
塗装の練習に使った端材を使用。
上部に付けている金具は昔ホームセンターで買ったもの。
用途は全く知らないが、コントローラーを挟むのに丁度良い大きさなので使っている。
キャスター.jpg
このカラーボックスの底面には、100均(Seria)で買った
キャスター付プランター台×1個を両面テープで貼り付けていたんだけど、
グラグラしていて安定が悪かった。
そこで、キャスター台をもう1個買ってきて延長。
2個丸々使うとカラーボックスからはみ出てしまうので、
1個を半分に切って繋いだら丁度いい感じの長さになった。
これでグラグラしなくなった。
上に付けたバージョン.jpg
一旦カラーボックスの上に固定してみたけれど、
位置が高すぎて使いにくいので、より低い側面の位置に付け直すことに。
L字ブラケット作成.jpg
L字型に板を貼って、カラーボックスの側面に
鬼目ナット+蝶ネジで固定出来るようにした。
片方の板にはニスが塗ってあるので木工用ボンドは効かないかなと思い、
板同士のつなぎは多用途ボンドとコーススレッドを使った。
板が薄くて割れそうだったので、一応下穴を明けて
ハタガネで両側面を押さえながらコーススレッドを打った。
余談だがドリルで真っ直ぐに穴を明けるのに、

リンク先のようにCDやDVDを鏡にする方法でやってる。
ドリルガイドやボール盤が無くてもそこそこ真直ぐに明けられる。
取り付け(シール貼る前).jpg
下側の板だけ未塗装なのもカッコ悪いので、
固定ブラケット取り付け.jpg
100均で買ったカラーボックスと同色の木目調シールで誤魔化した。
100均の木目シール.jpg
これで完成。
レバーが未塗装だとやっぱカッコ悪いので、そのうち塗装しよう。
ラベル:DIRT Rally DIY
posted by ebit at 20:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | DIY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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