2005年06月10日

組立記録2

組立完了
マザーボードにグラボやらメモリやら残りのパーツを取り付けて、電源やらUSBやらの配線を済ませて組立完了。
うむ。余裕余裕。(実際は1時間以上かかってるのだが・・)
メモリだってほら、デュアルチャンネルだから、同じ色のスロットに挿せばほら、完璧だ。
早速電源を投入。MSIの素敵な起動画面が出てきた後、BIOSへと。
あれ?メモリとかIDEとかの認識画面はどこ?まあいっか。
とりあえず、CPU温度を確認。31℃か。
致命的な取り付け失敗はしてないみたい。

OSインストール
Win98の頃は何度も泣いた(3.1ではもっと泣いた)OSのインストールも、XPだとほとんど待ってるだけで終わるから、便利でいいねぇ。
待ってる間暇だったので旧PCでいろいろやってたら、誤って背面の電源スイッチをカチッとやってしまった。
OSインスト中にヒューンと力なく停止するおニューPC。あせあせ(飛び散る汗)
やべーHDD逝っちゃったかな?気を取り直してインストールやり直し。
(新しいHDDがジジジジとやたら五月蝿いのはこの所為でしょうか・・?)
OSは無事にインストール完了。

システムチェック
OS上でハードがちゃんと動いてるかを確認しようと思って、Everestで見てみる。
うん、CPUが3000+の1.8GHzで、マザーがMSIでメモリがSamsungで・・ってあれ?
64bitsって・・これデュアルで動いてるのか?まあいっか。後回しだ。
次はグラボとCPUの負荷テスト。
グラボのドライバを入れて、(深い意味はなくOmega1.6693)
とりあえずFFベンチ3を回してみる。Highで4000ちょい。
スコアのことはよく分からないけど、映像もちゃんと映ってるし問題なし。
それにしてもメモリが気になるな。

メモリに悩む
BIOSに戻って、メモリがちゃんと動いてるか確認。
といっても、どこを確認すればいいのやら・・
と、MSI素敵画面(笑)を無効にするオプションを発見。これだ。
早速再起動、メモリの認識画面が出てきた。
Single-channel、200MHz CL3と166MHz CL2.5exclamation&question
・・・何で?そもそも同じメモリのはずなのに。
メモリがよくないのか?
ということでMemtest86+で確認することに。
1枚目、2PASSで飽きる。エラーはゼロ。
2枚目、1PASSを過ぎたあたりで、何気なく説明書を読むと・・
なんと、同じ色のスロットに挿すんじゃなくて、隣同士の違う色のスロットに挿すんだったのかー!
早速メモリを挿し直して再起動。
今度こそDual-Channel 200MHzの表示が。よかった。
しかしこのアホなミスのために3時間も悩んでしまいました。(笑)

旧PCからのお引越し
旧PCに付けてたHDD2台を持ってきて、データの移動。
GPLなんかはフォルダごと引越しするほうが楽だもんね。
しかし、HDDを3台挿したため電源容量が足りなくなったのか?
ブルースクリーン→再起動。(HDDってそんなに電気食ったっけ?)
なんとかデータの移動は終了して、HDDを一台取り外し旧PCに戻す。
その後は2台で安定して動いているようです。

ブルースクリーン再び
温度計測しながらFFベンチを回そうとしたら、
2度目ののブルースクリーン発生。
すぐに再起動されるからエラーの内容が分からなくて困るなあ。
原因は、温度計測で負荷がかかりすぎたのか、
FFベンチの起動EXEを一度間違えて強制終了し、そのまま再び起動したためか?
その後、グラボにバンドルされてきたゲームをインストール。
しかし、なぜかグラボが最低動作環境を満たしてないよというエラーが。
さらにゲーム終了時に必ず青画面。
もしやこれは、ドライバがよくないのか?
と思って、純正のForceware76.45にした所、全く発生しなくなりました。
その後は、今のところ特に問題は出ていません。

グラボチューンアップ
元々コアクロック550MHz、メモリクロック1.12GHzの、
PX6600GT ExtremeVersionというやつを買ったはずなのに、
nVidia純正のドライバだと500MHzで動いているようなので、
コア550MHz、メモリ1.10GHzにクロックアップしてみました。
特に問題なく動いてます。
リファレンスでも550MHzくらいまでは余裕でいけるらしいので、
わざわざ高いの買ったのは無駄だった?
もしや、表記は500MHzで実際は550MHzで動いてるってことはないよね・・?
FFベンチ3はHighで5000ちょいです。

posted by ebit at 21:09| Comment(0) | TrackBack(0) | Hardware | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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