2005年06月10日

組立記録1

せっかくブログなんだから、
覚書の意味も含めて新しいマシンの組立記録を書いとこう。

パーツ購入
今回は、CPUとメモリを先に友人から買ったため、それに会うマザボを探すところからスタート。
SLIで組む予定は無いので、nForce4無印かUltraかどちらかにしようと思って散策。
結果、無印のほうが3000円くらい安かったので無印に決定。w
特にメーカーにこだわりは無かったけど、MSIは旧PCでも使ってたし、ちょうど無印のK8N Neo4があったのでマザボはこれで決定と。
グラボは元々リドテク6600GTにしようと思ってたので、特に迷うことも無く決定。
HDDはわかんないなー。とりあえずSeagateの普通のやつで。(笑)
ケースは400W電源付きで、背面12cmファンが付いてて、シャドウベイがそこそこあって、前面にUSBポートがあるやつなら何でもいいやと言うことで適当に選択。(その割には結構注文多いけど)
光学ドライブもDVDが読めれば何でもよかったので、とりあえず適当にバルクの品を購入。
さて、今回CPUコアだけを譲ってもらったので、残るはCPUクーラーだ。
とりあえずショップの店員さんに聞いてみる。
「OCとかしないんで、リテール並みの性能で安いやつください。」
2000円と2500円と3000円のクーラーを薦められた。
間をとって、2500円のScythe SAMURAI rev.Bを選択。

組立
マザボにCPUを乗っけるところからスタート。
まず、3年前と比べてやたらとでかくて重いCPUクーラーを支えるためのバックプレート装着。
マザボ背面にたくさん出てる半田付けの出っ張りが引っかかって、いきなり上手くつけられない。
少し悩んだ後、バックプレートに厚さ1mmぐらいの分厚い両面テープが張ってあることに気づく。
これ、引っかかってる部分だけカッターで切り取っちゃえばいけそうだなぁ。
一見硬そうな両面テープだったけど、カッターで意外にさくっと切り取れた。
バックプレート無事装着完了。
CPUにグリスを塗って(初体験)、上手く塗れているのかビクビクしながらクーラー装着。
この侍Rev.Bは、ツメでカチッとはめるタイプじゃなくてネジ止めするタイプのクーラーだったので、どれくらいの力で締め付ければいいのかが分からない・・
とりあえず壊れないかガクガクしながら少しずつネジを締めてゆく。
う〜ん、こんなもんかな?一応CPU装着完了。
横から見ると、ヒートシンクの位置とコアの位置が1mmくらいずれてるぞ・・大丈夫なのか?

長くなってきたので一旦ここで切ります。
posted by ebit at 18:43| Comment(0) | TrackBack(0) | Hardware | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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