2017年12月10日

Assetto corsaのハンコン設定

Assetto corsaは1年以上前に買ったのだが、購入直後20時間ほどプレイしてどうにもお気に入りのハンコン設定が見つからず、スピンばっかりでストレスが溜まるのでしばらく放置していた。


グラボをGTX670からGTX1080に変えた時に、「このゲームはPCのスペックによって操作感がかなり変わるなあ」と感じた。スペックが低いと操作のレスポンスも悪くなる感じ。GTX1080(3画面)に変えてからは、ハーフスピンからのリカバリーも出来るようになり、俄然楽しくなってきた。


ちなみに、ビジュアル設定は、GTX1080に変えてからは、最高設定でほぼ60FPS張り付きでプレイ可能。(たまにSPAでCPU使用率99%の警告が出てカクカクするが、特定箇所ではないため、裏で走ってるプロセス(アンチウイルス等)の影響かな?と思っている。)


CPUパフォーマンスアップのための起動オプション「-cpuCount=4 -exThreads=3 -high」はこのwikiを参考にして設定している。CPUはcore i5 3570Kなので、コア数4、スレッド数3に設定している。


各設定値の意味を知るのにこのサイトを参考にした。



使用しているコントローラ:Logitech GT Force Pro


http://support.logicool.co.jp/ja_jp/product/driving-force-pro
GT Force Pro -
GT Force Pro -


Logicool Profiler: ver5.10.127


Logitechプロファイラ設定


スタンダードな、全体のエフェクト強度100%、回転角度900度に設定。スプリングエフェクトとダンパーエフェクトを0にしているのは、以前どこかのForumで推奨しているのを見たから。何でも、超レトロなゲーム以外はこの項目は0の方が良いらしい。どこで見たか忘れたのでまた思い出したら書く。
AC and pcars Logicoolデバイス設定.jpg


Main controls


AC main controls 1712010.jpg
ステアリング切れ角(degrees of rotation)はコントローラ側の切れ角と同じ900度に設定している
Brakesの項目は、デッドゾーンを7%設けて、ブレーキの踏みしろを少し奥に持って行った。(これはpcarsの初期設定を参考にした)


Shifters


AC Shifters 20171126.jpg
ギヤシフトはキーボードに割り当ててるので、この項目は何もアサインしていない。
2度押し(チャタリング)防止目的?のGear Shift Debouncingは、初期設定の50msのままにしている。


Advanced


AC adcanced 171210.jpg
走行中はあまり振動が来ないようにして、縁石(Road Effects)やブレーキロック(Slip Effects)の時には控えめに振動が来るように調整した。
Brake Gammaは、今のところは1.0に設定している。
Enhanced Understeer Effectは、いまいち効果が分かっていないけどONにしている。アンダーステア時によりスパッとフォースが抜けるのかな?
ギヤシフトをJoytokeyで設定しているので、Combine with keyboard inputをONにしている。


keyboard / mouse


AC keyboard mouse 20171126.jpg
ギヤシフトはキーボードの「V」「B」に割り当て、JoytoKeyでGTFPのパドルシフトとシーケンシャルシフトの両方に割り当てることで、どちらを使ってもシフトチェンジ出来るように設定している。

posted by ebit at 18:04 | Comment(0) | Assetto Corsa | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月30日

Libreoffice Drawでハガキサイズの印刷ができない

Libreoffice Drawでハガキサイズの原稿を作ると、印刷時にハガキサイズの用紙が選べない。正確にはプリンタ側のプロパティではハガキ用紙は選べるけど、Libreofficeからプリンタへの出力がA4サイズしかできない。


仕方が無いので、現在は仮対策として一旦PDFにエクスポートし、その後Adobe Readerでハガキサイズで出力している。なぜかPDFエクスポートならばハガキサイズで出力できる。


このやり方でも問題が残っている。Libreoffice上で図形の寸法を決めて描画してるんだけど、PDFからの印刷では5〜10%くらい小さくなってしまい、寸法通りに印刷できない。


Libreofficeから直接ハガキサイズで印刷できないため、この問題がPDFに出力してるからなのか、そもそもハガキサイズでの印刷の問題なのか切り分け出来ていない。切り分け出来た際には、またこの記事を更新しようと思う。

ラベル:LibreOffice
posted by ebit at 20:07 | Comment(0) | software | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月29日

Project CARSのハンコン設定

既にProject CARS2が発売されているので今更感があるが、自身の覚書も兼ねて紹介。Project carsは、バニラの状態ではAssetto corsaやSimbin系などと比較してFFBが若干物足りなく感じるが、jack spade FFB tweaker filesを入れる事でかなり好みに近くなる。接触の瞬間とか、タイヤのグリップ限界とかがもう少し分かるとなお良しかな。各パラメータの意味も分かっていないし、まだまだ調整の余地はありそう。


2012.12.02
ブレーキの踏み代を少し奥にもっていく目的で、デッドゾーンを0→5に変更したので更新。ブレーキがよりコントロールしやすくなった。


使用しているコントローラ:Logitech GT Force Pro


http://support.logicool.co.jp/ja_jp/product/driving-force-pro
GT Force Pro -
GT Force Pro -


Logicool Profiler: ver5.10.127


Logitechプロファイラ設定


スタンダードな、全体のエフェクト強度100%、回転角度900度に設定。スプリングエフェクトとダンパーエフェクトを0にしているのは、以前どこかのForumで推奨しているのを見たから。何でも、超レトロなゲーム以外はこの項目は0の方が良いらしい。どこで見たか忘れたのでまた思い出したら書く。
AC and pcars Logicoolデバイス設定.jpg


control scheme


ゲーム側で自動的にDFGTを選択してくれる。
pcars control scheme 20171126.jpg


FFB calibration


jack spadeのforumに記載のある推奨値をベースにしているが、全て推奨値にするとFFBが非常に弱いので、steering gain についてはデフォルト値の300のままにしている。推奨値は最近のFFBが強力なハンコン用の設定かな?
pcars ffb calibration1 20171127.jpg
pcars ffb calibration2 20171127.jpg


configuration


ステアリング、ブレーキ、アクセルはデッドゾーンを0に変更。ブレーキの踏み代を少し奥にもっていく目的で、ブレーキのデッドゾーンは5にした。bGTFP(DFGT)にはクラッチは付いていないので、クラッチ関係のパラメータは触っていない。
pcars configration1 20171202.jpgpcars configration2 20171126.jpg


(mod) jack spade FFB tweaker files


自分的に一番好みなのは、No.8 kerbs minus-Fy+Sop mix
ちなみに投稿時点ではv2.9を使用しているが、Forumではすでにv3.1.1になっていた。
http://forum.projectcarsgame.com/showthread.php?22938-Jack-Spade-FFB-Tweaker-Files
pcars jack spade tweaker files v2.9 20171126.jpg

posted by ebit at 21:29 | Comment(0) | Project CARS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月26日

DiRT Rallyのハンコン設定 その5

前回(その4)設定では、ちょっとFFBが強すぎて長時間プレイすると腕がプルプルして死んでしまうので、プロファイラ側とゲーム内設定でFFBのバランス調整してみた。その結果、プロファイラのFFB強度を110%、ゲーム側ではセルフアライニングトルクのみ95%にすることで、いい感じになった。(といいながらもうこの記事5回も書き直してるよね・・)


2017.11.28
5.VIBRATION & FEEDBACKのセルフアライニングトルクの項を95%→92%に変更したので更新


1.使用しているコントローラ:Logitech GT Force Pro


http://support.logicool.co.jp/ja_jp/product/driving-force-pro
GT Force Pro -
GT Force Pro -


2.Logicool Profiler: ver5.10.127


3.Logitechプロファイラ設定


20171025 プロファイラ設定.jpg


4.ADVANCED WHEEL OPTIONS


Advanced wheel 5.jpg
Calibrate Device.jpg


5.VIBRATION & FEEDBACK


vibration and feedback20171126.jpg


6.Audio setting


Audio 5.jpg


posted by ebit at 00:18 | Comment(0) | Dirt Rally | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シルバニアファミリー ルームライト追加

100円ショップのseriaで買ったLEDケーブルライトで、シルバニアファミリーの室内灯を作成。


seriaのLEDケーブルライト


LEDライト単体の写真は撮り忘れたので、人様のBlogを拝借。


ランプシェード製作


こういうのは娘と一緒に楽しみながら作るほうがいいよねということで、ランプシェードは画用紙で簡単に作ることにした。


色画用紙に型どり.jpg

まずは色画用紙に型どりから。家にコンパスが無かったので、そこらのスプレー缶で円を書いて縁取り。


ランプシェード型切り抜き.jpg

真ん中のライトを挿し込む部分の穴は丸いえんぴつのお尻で円を書いて、一部を扇形にカット。切り口がギザギザなのは娘に切ってもらったから。


ランプシェードにライト取付


ライトを差込む.jpg

カットした部分を糊で付けてセロテープで補強し、ライトを挿し込む。ライトが抜けないように先端とお尻を養生テープ(写真左奥にぼんやり映ってるやつ)でくるくる巻いて固定。
この養生テープはホームセンターで買った。手で簡単に切れる上に、安い、貼り直し可能、ガムテープと比べてのりの跡が残りにくい、そして適度な粘着力でとても扱いやすいので、我が家のいろんな所に活用してる。


「カーポートのあるあこがれのおうち」にランプ取付


P_20171025_192537_MT.jpg
P_20171025_192543_MT.jpg
P_20171025_192550_MT.jpg

あとは同じ作業をライト6個分繰り返して、シルバニアファミリーの「カーポートのあるあこがれのおうち」に養生テープで貼り付けて完成。


完成(全体写真)


ルームライト完成.jpg

電線長が短いので、部屋の天井(純正ルームライトをつける所)にすぐとなりのライトが届かず、2個となりでギリギリの長さだった。そこで、天井に置けなかったライトは、部屋の間に置いて屋外灯っぽい感じにしてみた。結局左下の部屋だけライトが届かず・・気が向いたらまた電線を延長して付け直そう。

posted by ebit at 00:11 | Comment(0) | DIY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月11日

3画面環境(Nvidia Surround)でのゲーム動作確認状況

自環境で動作確認済みのゲーム一覧。随時更新していく。
2017.10.11 更新
・Stalker Clear Sky Shoker modの動作を確認


自環境のPC構成


CPU: Intel core i5 3570k
M/B: ASUS P8Z77-V
MEM: DDR3-1600(1333だったかも?) 8GB
GPU: Geforce GTX1080 8GB
サウンド :M/B付属の蟹チップ
モニター(中央):EIZO FORIS FS2434
モニター(両サイド):I-O DATA EX-LD2381DB × 2
OS:Windows7 Professional 64bit


上手く動作したゲーム


DiRT Rally (ネイティブ対応)


Project Cars(ネイティブ対応)


Assetto Corsa(ネイティブ対応)


Race07(ネイティブ対応)


FarCry3

Flawless Widescreen使用


TES V Skyrim

Flawless Widescreen使用


TES V Skyrim special edition

nexusから3画面対応用のmod導入


The Vanishing of Ethan Carter Redux

Flawless Widescreen使用


Alan Wake(ネイティブ対応)


Alan Wake's American Nightmare(ネイティブ対応)


Hellblade: Senua's Sacrifice

ゲーム内オプションでWindowed Fullscreenモード なら3画面可能。フルスクリーンでは強制的に1920*1080になってしまう。一旦ウィンドウモードにしたら元に戻る。Windowed Fullscreenモード だとテアリングは出てしまう。


Brothers -A Tale of Two Sons

ネイティブ状態ではFOVが狭すぎてゲームし難い。WSGFのサイトに記載の通りFOV変更キーバインドを設定すれば解決する。


Mount & Blade Warband(ネイティブ対応)


S.T.A.L.K.E.R.(STALKER) Clear Sky Shoker mod

動作OKだがインターフェース画面が横長になってしまう。遊べないことはない。ゲームデータ(uiフォルダ辺り)を弄れば直りそうだけどまだ未調整。


上手く動作しないゲーム


Tom Clancy's Splinter Cell Blacklist

一瞬3画面にはなったが、一旦shift+tabでゲーム画面から抜けるとFHDに戻ってしまった。WSGFに対策法の記載があるがまだ試していない。


L.A. Noire

Flawless Widescreenを使っても1画面しか映らない。日本語化の影響?


S.T.A.L.K.E.R. Lost Alpha

エラー吐いて起動しない FHDでもテクスチャ読み込み中の画面でフリーズして起動しなくなっていたので、別の原因がありそう。調査中。


S.T.A.L.K.E.R. Clear sky shoker mod

起動後メニュー画面が崩れて解像度変更のオプション画面にたどり着けない。WSGFにバニラのClear skyについての対策法の記載があるがまだ試していない。 一旦FHDで起動してから、再度surroundに戻したら5760×1080で動きました。


Operation Flashpoint Dragon Rising

オプションで解像度1280×1080以上が選べない。WSGFのサイトにあった情報通り、hardware_settings_config.xmlを直接書き換えてみたけど、ゲームを起動すると800×600に戻ってしまう。


Metro2033

Sorroundを有効にすると、真ん中の画面内で横方向だけ1/3に圧縮された縦長のゲーム画面になってしまった。


BioShock remastered

中央のディスプレイにしか映像が出てこない。無印のBioShockはFlawless Widescreenが対応しているようだが、無印版はサウンド相性問題?で自環境ではフリーズしてしまう。

posted by ebit at 22:39 | Comment(0) | Hardware | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月10日

Skyrim SE(Special Edition) Ver1.5.3.0における日本語化の不具合と対策

すでに2chに上がっている情報のコピペだけど・・
2017.10.10赤字部分を追記修正


不具合内容


Skyrim SE(Special Edition)+英語版の日本語化+Ver1.5.3.0環境で起こる不具合。


先日、Survival Modeという新DLC?が追加になり、気づかないうちに本体がver1.5.3.0にアップデートされていた。


ここ数日、鍛冶場の鋳造器具を使うと、いくつかの装備が名前が無い状態になっており、「おかしいな?」と思っていた。3画面化してからSkyrim熱が再燃し、毎日のようにmod動作確認というクエストをこなしていたので、「新しく入れた何かのmodのせいだろう」と思っていた。


たまたま2chを見ていると、同じような現象になっている人がいることが分かった。その他にも、アイテム欄から「ロックピック」が消えている等の症状があるとのこと。早速自環境でも確かめてみたら、確かに「ロックピック」が無い・・


原因


元々は、こちらのサイトの方法で”英語版を日本語化”していたが、今回のアップデートにより、一部のゲームデータが書き換わってしまい、翻訳辞書ファイルとの整合性が取れなくなったようだ。


対策1 Stringsファイルの修正


Ver1.5.3.0にアップデート後の「Data」フォルダ内の「Skyrim - Patch.bsa」をBSA Browserで開き、「Strings」フォルダ内の名前の末尾が「_english」と「_Japanese」のstringsファイルを抽出する。
Stringsフォルダ.jpg


SSETranslatorを使って、末尾「_english」のstringsファイルの自動翻訳をかける。ファイルを読み込む。
SSEtranslator.jpg


SSETranslatorの推測翻訳機能により、整合性が取れなくなったアイテム名等も日本語に翻訳してくれる。
続いて、ツールの「Stringsファイルの翻訳を読み込む」機能を使う事でより正確に翻訳される。この時に読み込む翻訳用ファイルが、Ver1.5.3.0の.bsaから抽出した末尾「_Japanese」のstringsファイル。stringsファイルも比較翻訳.jpg
上の機能を使うことで、追加DLCの機能を除き全ての項目が紫色の「推測翻訳」ではなく、青色の「完全翻訳」の状態になる。stringsファイルの比較翻訳後.jpg


あとは、翻訳して出来た末尾「_japanese」ファイルを、全て末尾「_english」にリネームすれば完成。


SSETranslatorは事前に自動翻訳用の辞書ファイルを作成しておく必要あり。使い方は、同じくこちらのサイトに詳しく解説されていました。


※この方法で翻訳すると、種族の「インペリアル」が「帝国」になっていました。(笑) ←翻訳方法変えたのでたぶん直ってる。まだ確認中。


対策2 Translate_english.txtの修正


Ver1.5.3.0にアップデート後の「Data」フォルダ内の「Skyrim - Patch.bsa」をBSA Browserで開き、「Interface」フォルダ内の「Translate_english.txt」ファイルを抽出する。


SSETranslatorを使って、抽出した「Translate_english.txt」ファイルを開く。
SSEtranslator Tlanslateテキストを開く.jpg


自動翻訳の時点では、結構真っ赤(対訳文が見つからない状態)が多い。そのままゲームを起動してみると、メニュー画面の多くが英語のままになってしまった。
Translateファイルそのままだと結構真っ赤.jpg


そこで、SSETranslatorの「ツール」「MCM/Translateテキストを開く(比較)」を選択し、日本語版から抜き出した「Translate_japanese.txt」を開く。
Translateファイルを比較.jpg


開く時のオプションは、「確認済みの文字列を除く」で良いと思う。 ←たぶん「全て上書き」のほうが良い。
確認済みの文字列を除く.jpg


すると、真っ赤だった対訳表がかなり紫に変わって日本語訳される。
Translateファイル比較後 結構紫になる.jpg
まだ赤い項目も結構残っているけど、これは追加機能の「Survival mode」で使用する機能だと思う。


この状態でゲームを起動してみたが、ざっと見た感じ「スキル」の「破壊」の説明文のみ英語だったけど、その他はほぼ日本語化されていて、ゲームプレイに支障なさそう。

posted by ebit at 23:49 | Comment(0) | Skyrim Special Edition | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月15日

記事タイトルが意図通りに反映されない。(一部解決)

経緯と問題点


記事タイトルの左側にボーダを入れたいなと思って、CSSを書き換えた。


そしたら、ボーダが2重に表示されてしまった。また、タイトルのボックス自体がブログの枠からはみ出てしまった。


解決済の問題


ボーダが2重に表示される問題は、CSSを一旦初期状態に戻すことで解決した。結局何が悪かったのか分からない。


次に、タイトルのボックスがブログの枠からはみ出る問題は、以下のコードをCSSに追加することで解決した。
.title{ (の次の行に)
width:475px;
position:relative;
left:10px;


これも、元々はみ出ていなかったはずなのに、初期設定に戻してもはみ出る。何故か分からない・・


調べていく中で分かった事


seesaaブログには、HTML設定項目が2箇所ある?


1.コンテンツ=>各項目の歯車マーク(設定)をクリック=>コンテンツHTML編集をクリック=>HTMLの設定画面
記事HTML設定画面.jpg
コンテンツHTML編集.jpg


2.HTML=>選択中のHTMLテンプレートをクリック=>HTMLの設定画面
HTML編集.jpg


HTML設定が2つある理由は、seesaaブログ公式サイトで詳しく説明されている。


要するに、個別のコンテンツに対して1.をカスタマイズした場合はその設定が優先され、カスタマイズしていないコンテンツに対しては、2.の設定がデフォルトとして適用されると理解した。


seesaaブログには、CSS設定項目が4箇所ある!?


デザイン設定=>選択中のデザインテンプレートをクリック=>CSSの設定画面=>右上に、「トップ、記事、過去ログ、カテゴリ」と4つのリンクが出てくる。
CSS設定画面.jpg


こちらのサイトの情報によると、初期状態では「トップ」のみにCSSが設定されており全ての画面でこのCSS設定が適用される。必要があればその他の3つに個別にCSSが設定だよ、ということみたい。


未解決の問題


記事タイトルが長く、2行になる場合、ブログ枠の左右両端の縦線が切れてしまう。これも修正したいが、今のところ解決法が分からず、まだまだCSS勉強中。


ラベル:BLOG小技
posted by ebit at 22:41 | Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月09日

DiRT Rallyのハンコン設定 その4

新しい設定はこちら


ゲーム内オプションでFFB強度を強めるよりも、Logitechプロファイラ側でいじった方がよりシャープなFFBになる事がわかった。そこで、プロファイラ側でFFB強度を120%にUPした。

1.使用しているコントローラ:Logitech GT Force Pro



2.Logicool Profiler: ver5.10.127


3.Logitechプロファイラ設定


Logitechプロファイラ20170909.jpg


4.ADVANCED WHEEL OPTIONS


20170702Advanced.jpg


5.VIBRATION & FEEDBACK


Dirtrally FFB20170909.jpg


6.Audio setting


20170702Audio.jpg

posted by ebit at 22:52 | Comment(0) | Dirt Rally | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月04日

workflowyの記述をそのままHTMLで出力するChromeアドオン導入

経緯


自分のBlogは何か見づらい。もう少し見た目を良くしたいなあと思っていた。


他人のBlogを見ていて気づいたのだが、見やすいブログには本文中にも適度に見出しや空白が入っていることに気づいた。


少しネットで勉強してみると、ブログで見出しを入れるには、HTMLで記述すればよいという事が分かった。


Blogの下書きはworkflowyで書いているというのは以前書いたが、workflowyの階層構造をそのままBlogに適用出来ないかなと以前から思っていた。


そこで、workflowyから直接Blog向けのHTMLを出力できるツールを導入することにした。


ツールの導入


下のサイトにドンピシャのChromeアドオンがあったので導入した。


https://namaraii.com/workflowy%E3%82%92markdown-html%E3%81%B8%E5%A4%89%E6%8F%9B%E3%81%99%E3%82%8Bchrome%E6%8B%A1%E5%BC%B5-porter-for-workflowy-aad4ba38c902


テスト用文章の作成と確認


今まさにこれを書きながらテストしている。見出しに対して本文があまりに短すぎると、見た目のバランスが悪くなり余計に見づらい事が分かった。


上のリンクの様にURLを直接記述すると、本文の枠内に文字が収まらない。リンクのタイトル?を付けることで回避は可能だけど一手間かかるなあ。要勉強箇所だな。


見出しの余白、フォントサイズ調整


テスト用小見出し


今まで全く使っていなかったので分からなかったが、いざ見出しを付けてみると、フォントサイズや余白の設定が気に入らない部分があったため、急遽ネットでCSSの勉強して設定を変えてみた。今のところ、フォントサイズとpaddingの設定のみ変更してみている。今後さらに勉強しながら、より見やすくなるようちょくちょく設定弄ってみよう。


小見出しと本文の間の余白は少し大きすぎる。次回要修正だな。


seesaaブログではCSSがすぐに反映されない!?


現象


以前ブログデザイン全体を変更した時にも同様の症状になったのだが、デザインを変えても反映されない現象が起こった。以前は、Chromeのキャッシュ全体を削除したらデザインが反映されたが、デザインを変える度にそれを実行するのは非常に面倒だ。


解決策はCtrl+F5CSSをキャッシュさせない


ネットで検索してみたところ、Ctrl+F5を押す事で(ブラウザに残るキャッシュをクリアして?)強制リロードしてCSSの変更が反映出来るという記事があった。早速プレビュー画面を出した状態でCtrl+F5を試してみたところ、無事にデザインが反映された。この方法、ブログ編集画面では効果が無く、プレビュー画面では効果があった。


その後色々調べていくうちに、こちらのサイトに記載のあるように、CSSをブラウザにキャッシュさせないように、CSSのファイル名の後ろにクエリを追加する方法がある事が分かった。ただ、自分のseesaaブログのHTML内にあるCSSファイルの記述が、
<link rel="stylesheet" href="<% css.page_url(page) %>" type="text/css" />
<link rel="stylesheet" href="<% site_info.blog_url %>/css/user-common.css" type="text/css" />
と2つ書いてあったので、どちらにクエリを追加すればよいのか分からない。とりあえず、href=で始まる記述内の最後が.cssで終わってる方に追加すれば良いのかな?と思って、
<link rel="stylesheet" href="<% css.page_url(page) %>" type="text/css" />
<link rel="stylesheet" href="<% site_info.blog_url %>/css/user-common.css?ここにクエリを追加してる" type="text/css" />
上の通りの場所にクエリを追加してみた。ただ、十分なテストをしておらず、その後あまりCSS編集もしていないので、成功してるのか良く分かってない。

ラベル:lifehack WorkFlowy HTML
posted by ebit at 21:57 | Comment(0) | Lifehack | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする