オートキャリブの不具合で全く動かなかったGTFPですが、
FlatTwinさんの情報提供により、めでたく直りました!
情報を教えてくださったFlatTwinさん、
不具合解決法を記録に残してくださったKenny39さん、
ありがとうございます。m(__)m
根本的な原因は何だったのか解らずじまいですが、
とにかくバネが不具合の原因だったという事だけはわかりました。
今後のためにこういった情報は
なるべく多くの場所に記録しておくべきだと思うので、
僕も一部始終をここに書いときます。
まずは具体的な症状ですが、
1.オートキャリブレーションが終わらず、何度も繰り返す。
2.900度モードから200度モードに切り変わる際に、
カシャッといわずにガシャピーガシャという音がする。
3.最後は左右両方のランプが点滅したまま無反応になる。
といった感じです。
特に、2のガシャピーガシャという音が
ポイント?です。
ハンドル部分を分解して観察してみると、
ちょうど中央の所に900度と200度を切り替えるために
前後にカシャッて動く小さな白い部品があります。
900→200とモードが切り替わる際に、
この部品が200度モードの位置(前方)にうまく収まらずに、
瞬時に900度モードの位置(後方)に戻ってしまうため、
キャリブレーションが正常に終わらず、
さらに変な音がしていたのでした。
この部品の端っこに小さなバネがついていまして、
どうやら、白い部品がスムーズに前後の端っこまで動くための、
サポートの役割をしているみたいです。
真ん中あたりの中途半端な位置にいる時だけ、
バネが縮んで部品を押すようになってるんですね。
んで、今回、Kenny39さんの事例を参考に、
このバネを思い切って外してみました。
すると、なんと正常にキャリブレーション終了!
別に正常に動くのならこのままでも良かったんですが、
なんとなく気持ち悪いのでバネを同じ様に付け直して、
再びキャリブレーション→正常終了!!
その後、何度かテストしてみましたが、
今の所何事も無かったかのように正常に動いております。
ちなみに、バネ自体には何の細工もしておりません。
僕の想像するに、
引越しの
トラックの中でガタガタ揺られたせいで、
このバネの配置が微妙に狂っちゃって、
白い部品がモーターで前へ動こうとするのを
バネが押し返すような状態になってしまったのではないかと思います。
なんとなくですが、手で動かしてみても、
バネを外す前と付け直した後で感触が違う気がしました。
なんかお粗末なレポートですが、とにかく、
上記の1〜3ような不具合が出た時は、一度バネをいじってみて下さい。
ということで、どう見ても復活です。本当にありがとうございました。
こうやって文章で書いていると、
せっかく30M画素の超高性能
カメラ付き
携帯に買い換えたんだから、
分解した時に
写真に収めとけばよかったと今更ながら後悔。w
(注:Mはメガではなく、マンです。)