2018年07月16日

Assetto Corsa F1オンライン対戦動画

Assetto CorsaでF1マシン Ferrari F2004 のワンメイク対戦動画をUP。

F1は箱車に比べると非常に機敏なため、pingが高いとワープが激しくなり、まともに対戦できないんじゃないかと思って今まで敬遠してきた。今回参加したのはping250〜300程度の海外オープンサーバだったが、スタート直後に若干ワープが発生したものの、思ったよりまともにレースが出来た。

また、今回初めてFerrari F2004に乗ってみたんだけど、ブレーキングもトラクションも安定していてとても乗りやすい車だった。あまり乗りにくい車だとそこら中でスピンが連発してカオスになりがちだが、そんな事もなく楽しくレースが出来た。

同じような理由でF1マシンでの対戦を躊躇していた方の参考になれば・・・

ラベル:Assetto Corsa
posted by ebit at 21:46 | Comment(0) | Assetto Corsa | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月15日

Assetto Corsa G29 ハンコン設定

ハンコンをG29に買い換えたので、Assetto Corsaのハンコン設定を新たに投稿しておく。

CPUパフォーマンスアップのための起動オプション「-cpuCount=4 -exThreads=3 -high」はこのwikiを参考にして設定している。CPUはcore i5 3570Kなので、コア数4、スレッド数3に設定している。

各設定値の意味を知るのにこのサイトを参考にした。

使用しているコントローラ:Logitech(Logicool) G29 + Driving Force Shifter

LOGICOOL ロジクール LPRC-15000 ドライビングフォース G29 PLAYSTATION4/PLAYSTATION3対応 Windows 8.1、Windows 8またはWindows 7対応 2年間無償保証
LOGICOOL ロジクール LPRC-15000 ドライビングフォース G29 PLAYSTATION4/PLAYSTATION3対応 Windows 8.1、Windows 8またはWindows 7対応 2年間無償保証

Logicool ゲームソフトウェア: ver8.98.234

Logicool ゲームソフトウェア バージョン.jpg

Logitech ゲームソフトウェア設定

Logicool ゲームソフトウェア設定.jpg
ゲームソフトウェア(ドライバ)側の設定はデフォルトのまま変えていない。盛大に文字化けしているが気にしない。

Main controls

AC G29 main controls.jpg
G29はブレーキペダルが途中から重くなるため、GTFPのように踏みしろを奥に持っていく設定はしていない。クラッチペダルのみ、好みで80%の踏みしろでMAXになるように設定している。クラッチの扱いはゲームによってかなり異なる。ACはクラッチを割と雑に操作してもシフトはちゃんと入るが、その代わりギヤボックスにダメージが入る扱いになっている。また、ACはクラッチ半蹴りでもシフトが入りやすいと思う。

Shifters

AC G29 Shifters.jpg
シフターの割り当てはG29 + Driving Force Shifter用のデフォルト設定から変えていない。

Secondary

AC G29 Secondary1.jpgAC G29 Secondary2.jpgAC G29 Secondary3.jpg
オープン鯖のオンライン対戦では圧倒的にGT3カテゴリーに人気があるので、正直走行中にはブレーキバランスくらいしか設定を弄らない。よって、あまり真面目にキーアサインはしていない。

Advanced

AC G29 Advanced.jpg
G29に変更した当初、FFBが軽く感じたのでGainを130%に設定していたが、その後徐々に設定を下げて現在は110%で落ち着いている。エフェクト関係はGTFPの時と同様に、ストレートではあまり振動が来ないようにして、縁石やグラベルで軽い振動が来る程度に強度を落としている。G29はGTFPと比較して振動がカタカタと軽く鋭い感じで不快なので、なるべく振動が小さくなるように設定した。

「Enhanced Understeer Effect」はGTFPの時にはONの方が好みだったが、G29ではOFFの方がより自然に感じる。ドリフト走行するならONの方が走行しやすい。G29ではキーボードは併用していないが、「Combine with keyboard input」は念のためONにしている。

posted by ebit at 09:56 | Comment(0) | Assetto Corsa | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月14日

G29 Hシフター(Driving Force Shifter)改造

色々あって記事を書くのに大分時間が経ってしまったけど、買ってから2週間で早速G29のHシフターを改造したので記録しておく。

目的

Hシフターのフニャフニャ感の改善

G29レビューにも書いたけど、Hシフターがあまりにもフニャフニャで実車とは程遠い感触だったので、操作していて強烈な違和感があった。これを少しでも改善したいと考えた。

シフトミスの低減

Hシフターに変えてから、シフトチェンジしたつもりがニュートラルになっていたり、4速と2速を間違えたりする事がしばしばあった。この原因は、

@軽い力で入っちゃうので、操作が素早くかつ雑になっちゃう。
Aシフトが入った感触が乏しいので、入ったかどうかを指先で知覚し辛い。
の2点ではないかと考えた。

対策@ シフト挿入時の抵抗感アップ

そこで、まずはシフト挿入時の抵抗感アップを目指して改造を開始。

改造方法についてはこのページを参考にした。ページ内に貼ってあるYoutubeの動画を見ると、シフターの分解方法も含めてとても参考になる。

シフターの3ヶ所の穴.jpg
シフター内部には、レバー位置を保持するための穴が3箇所あり、バネでボールを押し付けて穴にはめ込む仕組みになっている。

シフター バネとボール.jpg
シフター バネが入っているケース.jpg
このバネの反発力を強くしてやれば、シフトを入れた際の抵抗感をアップすることができる。

そこで、上記のブログ記事を参考に、スペーサを入れてバネ力をアップさせた。

あと、このページも事前に見ていたので、分解時に気をつけないと部品が吹っ飛んでバラバラになる所も慎重に作業が出来た。

シフター バネの間に入れたスペーサ.jpg
スペーサは余ってたラジコンの部品(タイロッドエンド?)を使った。スペーサの高さは、最初8mmくらいにして仮組してみたけど、バネが圧縮されすぎて斜めになり、ボールが外れて吹っ飛んでしまったので、ニッパーで適当に切って4.5mmくらいにした。ちょっと斜めになってしまったが気にしない。仕事の雑さには定評があります。

改造後のシフト時の抵抗力は0.9kgf。料理用の量り(小麦粉の量とかを測るやつ)を押し当てて測定した。(N→3、N→4。シフトノブ中心高さで測定。)改造前は測るの忘れてたけど、ネットの情報から0.5kgfくらいかな?

対策@の効果

改造後はクリック感をしっかり感じるようになった。ただ、実車のような「ゴクッ」とした感触にはまだまだ程遠く、「カチッ」とスイッチみたいにシフトが入る感じ。さらに実車感覚に近づけるためにはこの機構では限界がありそう。

この改造方法の他にも、改造キットが市販されているし、ローラーキャッチを使って改造してる人もいる。また気が向いたら、さらなる感触アップに挑戦してみよう。

対策A 横ストロークのテンションアップ

続いて、横ストロークのテンションアップに挑戦。ネット上ではゴムを取り付けて抵抗を増やしている例が多い。

参考1参考2参考3 そこで、自分もゴムでテンションアップすることにした。

輪ゴムをシフトレバー根元の金属の土台に取り付けている人もいるが、ここにゴムを取り付けるためには、かなりバラバラに分解しないといけない。ゴムは使っているうちに劣化するので、交換しやすく、なるべく分解しなくても良い場所に取り付けたい考えた。

そこで、シフトブーツの型崩れ防止用のスポンジが付いている土台部分にゴムを取り付けることにした。これなら、シフトノブとブーツを外すだけでゴムを交換できる。

早速輪ゴムを巻いて試してみたが、引っかかりが何も無いのでシフトを動かすとすぐにゴムが外れてしまう。そこで、スポンジの土台の周りに塩ビシートでふちを作って、ゴムが引っかかるように改造した。

シフター ゴムを引っ掛けるための縁を追加.jpg
スポンジの形状を適当に塩ビシートにマジックで書いて、ホットナイフで2〜3mmくらいスポンジより大きいふちをくりぬいて作った。最初は1.5mm幅くらいのふちを作ってみたんだけど、ちょっと引っかかりが少ないかなと思って、次に3mmくらいの幅にしてみたら、今度はふちの外側がシフトブーツと干渉する。結局、ふちの外側だけを少しニッパーで切って調整したのでギザギザになってしまった。仕事の雑さには定評があります。

セメダインで固定しようと思ってベタベタ塗ったんだけど、固まるまで待ちきれなくて、結局、一旦はがして瞬間接着剤で固定したら、なんか汚くなってしまった。なんせ仕事の雑さには定評があります。

シフター 横ストロークテンションUPのゴムを追加.jpg
ゴムは裁縫用の5本丸っていう髪ゴムみたいなものを使った。裁縫の知識はないので、5本丸が何の事かはわからない。(他に3本丸とか1本丸とかあったので、径の大きさかな?)

対策Aの効果

改造後は、横ストロークの抵抗力はいい感じになったけど、思っていたほどシフトミスは減らなかった。改造してみてから考えたのは、1速と3速や2速と4速を間違えやすいのは、Hシフターの設置ポジションが悪いのではないか?ということ。

ハンドルと同じ高さにHシフターを固定していたが、こうするとシフトレバーの先端がハンドルの中心よりも高い位置になってしまう。よく考えれば実車ではフロアシフト(シフターは腰より低い位置)しか乗った事がないし、「ハンドルよりもシフターの方が高い位置にある車は世の中にそうそう無いのではないか、それがシフトミスを連発する原因かもしれない。」と考えた。

というわけで、次回、Hシフター取付位置を変更。その結果はまた別の記事で。

改造後のテスト走行動画です。見た目には何の変化もありません。

posted by ebit at 20:49 | Comment(0) | Hardware | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月11日

Logitech G29 レビュー

以前使用していたGTFPと比較していいトコ悪いトコを書いていく。


第一印象


最初、遊び慣れたAssettoCorsaやDirtRallyでパッと触ったときには、「あれ?フォースがスカスカ?」と感じたが、ソフトの設定次第でしっかりフォースが強くなった。GTFPと比べるとFFB駆動部のギヤ抵抗(=慣性モーメント)がかなり軽いので、フォースがかかっていない時の軽さの印象が際立ってそう感じたみたい。


質感


新品ゆえかもしれないが、ステアリングの剛性感が上がってカチッとした操作感になり、革巻きになったのでより高級感のある雰囲気になった。


ペダルもGTFPとは比較にならないくらいしっかりした作りになっていて、安心してヒール&トーができる。(GTFPにはクラッチペダルは無いけどたまにH&Tゴッコしてた)


Force Feedback


FFBに関しては、GTFPと比べて完全に上位と言う感じでもない。特に気になるのが、カタカタ、カカカカという独特の振動。GTFPではゴゴゴゴという感じだったが、駆動系の慣性モーメント低下の影響なのか、振動については全体的に軽くて鋭く、かなり違和感のある感じだった。


ペダル操作感


全体的にしっかりした作りなので操作してて安心感がある。一つ困ったのは、ペダルが金属製になり、さらにヒール&トーを多用するため、素足で操作すると足が痛くなる。よって、面倒だがレゲー専用のシューズを履いて操作することにした。


ブレーキペダルの感触は、レースカーを運転したことないのでリアルなのかどうなのかよく分からない。踏み始めの軽い部分とゴムが効いて重くなるところの境目がハッキリしすぎてて、慣れるまではちょっと気持ち悪かった。


一つ大きな欠点なのは、操作しているとペダルがどんどんズレていく事。ペダルベースの先端を部屋の壁にくっつけているが、それでもクラッチを勢いよく蹴るとすぐにペダルがズレる。これは、ペダルベースの先端が少し丸みを帯びたデザインになっているのが原因だと思う。丸みを帯びたデザインは見た目はカッコいいが、機能的には設計ミスだと思う。


ステアリング操作感


カウンターステアについては、圧倒的にG29の方が操作しやすくなった。その結果スピンを恐れず攻めていけるので、全体的にHシフターを使わない車種ではどのゲームも平均タイムは上がった。


Hシフター


Hシフターを使う車種については、とっ散らかって操作ミスが増えたので平均タイムは下がってしまったが、楽しさは何倍も上なので気にしない。ただ、シフターの感触が実車とは似ても似つかないフニャフニャした感じなので違和感ありありだった。これが「不気味の谷」というやつか・・・


シフターについては買って2週間で早速改造しまくったので、追って別記事にまとめる。

posted by ebit at 22:55 | Comment(0) | Hardware | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月17日

ハンコン買い換え検討

ハンコン買い換えのきっかけ

リアルでMT車を手放す事になったので、ハンコンだけでもという事でHシフター+クラッチ付きのハンコンに買い換えることにした。

情報収集

まずはネット上で情報収集から。Logicool(Logitech)、Thrustmaster、Fanatecの3社あたりから選ぶかなーと考えていたが、Fanatecは価格が飛びぬけて高いため早々に選択肢から除外した。残る2社のどちらにするか、比較したポイントを表にまとめてみた。ちなみに価格については、2018年4月時点のおおよその市場価格で記載している。

メーカ Logicool Thrustmaster
製品名 G29 T300RS(GTE)
Hシフター 6速+R 7速+R
本体価格 ¥45,000 ¥54,000
Hシフター価格 ¥5,700 ¥21,000
合計価格 ¥50,700 ¥75,000
回転角度 900° 1080°
ペダル数 3 3
ココから下はネット上での評判
FFBの強さ  
G29よりも強力なFFBが売りのT300RSに軍配
FFBの繊細さ  
高分解能センサーとベルト駆動のスムーズで繊細な操作感でT300RSが圧倒的に評判高い
ペダルの質感  
G29はブレーキペダルを踏み込んだ時にぐっと重くなる所が良いらしい
Hシフター質感  
しっかりした作りのTH8RSが評判高し
ハンドル質感  
本革巻きのG29のハンドルは魅力的
パドルシフト質感  
T300RSパドルはクリック感が強くG29よりも好みとの意見多し
着脱性  
ハンドルを常設しない自分にとっては重要な項目。T300RSのクランプ部は着脱が面倒くさそう。
安全性  
G29はHシフターにシフトブーツが付いている所が良い。TH8RSの金属シフトゲートむき出しは、子供が手を挟まないかちょっと心配。
耐久性  
T300RSの熱暴走問題(対策は可能)と、基盤、ボタン故障等の噂が多いのが気になる。対してLogicool製品は自身の経験上も、耐久性には信頼感あり。

最終的にG29に決定

最終的に決めたのはLogicoolのG29+Driving Force Shifter。上の項目の中で特にどれが決め手になったかというと、価格と耐久性(信頼性)だ。耐久性についてはあくまで評判なので実際使ってみないと分からないんだけどね。

価格については、コスパの問題ではなく単純にG29の方が「安かった」からで、Youtube等でプレイ動画を見ていても、T300RSとG29ではG29のほうが圧倒的にオモチャ感がある。シフターを含めてモノ自体の作りはT300RSに価格差分の価値があると思う。100%レースゲームを楽しむ事だけを考えるなら恐らくT300RSを買っていたと思う。ただ、うちの場合は小さい子供もいるので、G29の”オモチャ”としての安全性や取り回しが考えられてそうな作りも実はプラス評価になった。

実際に買ってみて分かった事や、今持っているGT Forceとの比較などはまた今度記事にするつもり。

posted by ebit at 06:57 | Comment(0) | Hardware | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月29日

Project CARS2 GTFP ハンコン設定

Project CARS2は最近あまりプレイしていないが、ハンコン買い換える事にしたのでGT Force Proでの現時点の設定を残しておく。最近プレイしていない理由は、厳しすぎるペナルティ、バグなのか仕様なのか良く分からないゲームの挙動(≒操作、設定などが直感的でない)、意味の分からんレーティング、目の前にクルマが止まってるのにフルスロットルで突っ込んでくるアホAI、マルチでのスタート時の大混乱率の高さ。一つ一つの問題はそんなに深刻では無いんだけど、小さなイライラが積み重なって、段々プレイするのが億劫になってきた。いいゲームではあるんだけどね。


使用しているコントローラ:Logitech GT Force Pro


http://support.logicool.co.jp/ja_jp/product/driving-force-pro
GT Force Pro -
GT Force Pro -


Logicool Profiler: ver5.10.127


Logitechプロファイラ設定


スタンダードな、全体のエフェクト強度100%、回転角度900度に設定。スプリングエフェクトとダンパーエフェクトを0にしているのは、以前どこかのForumで推奨しているのを見たから。何でも、超レトロなゲーム以外はこの項目は0の方が良いらしい。どこで見たか忘れたのでまた思い出したら書く。
AC and pcars Logicoolデバイス設定.jpg


操作方法


ゲーム側で自動的にDriving Force Proを選択してくれる。ハンドルやペダルの調整は特にしていないが、問題なく使えている。
Pcars2 ハンコン設定1.jpg


設定


この項目も特にデフォルトから変えていない。SSに写っていない項目も、デフォルトのまま。
Pcars2 ハンコン設定2.jpg


ボタン設定


あまりゲーム自体をやりこんでいないため、使用していないボタンも多々ある。マルチプレイでは強制ピットストップのレースも多いため、ピット周りのボタン設定だけはハンコンに割り当てている。以前ピットストップ申請を出さずにピットに入ったら、ピットボックスを他のマシンが使用中でピット作業出来なかった事があった。
Pcars2 ハンコン設定3.jpg
Pcars2 ハンコン設定4.jpg
Pcars2 ハンコン設定5.jpg
Pcars2 ハンコン設定6.jpg
Pcars2 ハンコン設定7.jpg


(mod)Jack Spade Custom FFB Files


各設定で十分に走りこんではいないが、「tire hi comp SopDiff」が一番好みかな。現時点で使用しているのはV2.02だが、フォーラムではV2.11までVerUPしていた。
http://forum.projectcarsgame.com/showthread.php?51628-Jack-Spade-Custom-FFB-Files
Pcars2 ハンコン設定9.jpg


フォースフィードバック


Jack Spadeを有効にするため設定はカスタムにして、ゲインのみ95に下げている。
Pcars2 ハンコン設定8.jpg

posted by ebit at 09:18 | Comment(0) | Project CARS 2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月24日

Project Cars 2 24時間レース風動画

たまたまオンラインで入った鯖が時間の進行を早くした設定になっていて、Spa 24時間レース風の動画が撮れたのでUP。



Project Cars2はこういう色んな設定が出来る所が面白いね。コースカットペナルティが厳しすぎて萎えるときがあるけど。挙動とかバトルの楽しさについてはAssetto Corsaの方が好き。


プレイ中はピットインするとピットクルーが出てきてくれるけど、リプレイ時はただクルマが停まってるだけになるのね。

ラベル:Project CARS 2
posted by ebit at 23:57 | Comment(0) | Project CARS 2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Assetto Corsa 気になる事、Tips等

ゲームプレイで気になる点をリストアップしておく。解決したり、新たな項目が増えたら随時更新していく。永遠に調査中の項目もきっとある。

設定



  • 超基本だけど、乗車中またはリプレイ再生中にマウスを右端に動かすと、Appsのオン、オフが選択できる。

    特にFFBやシート位置など一部のAppは走行中に調整ができるのでとても便利。

  • アドオンのappは、走行画面に入る前にオプション設定で予め有効にしておかないとゲーム内で有効にならない。

  • LMP1クラスに乗ってみたが、ストレートスピードでAIカーに全く太刀打ちできない。

    近代LMPカーはハイブリッド仕様だが、ハイブリッドのセッティングの問題なのかな。

  • ハンコンとキーボードを同時に使いたい場合は、combine with keyboard input のチェックをONにしないといけない。

レース



  • Ferrari 458 GT2 スーパーソフトタイヤはspaで4周しか持たなかった。

    6周のレースで5周目からずるずる。

  • タイヤの状態表示

    タイヤの消耗度合いは、タイヤ温度表示の隣の細いバーがだんだん短くなっていくだけかと思っていたけど、消耗してくると急に緑色から黄色に変わるのね。バー自体は微妙に短くもなって行くみたいだけど、黄色くなるとグリップしなくなる。バーの色と長さがそれぞれ何を意味しているのかはまだよく分かっていない。
    Assetto Corsa タイヤ表示.jpg

  • やっぱりギヤ比はファイナルだけ弄っても駄目ね。

    特に最高速はきっちり詰めないとタイムでないわ。

リプレイ



  • リプレイで視点変更するのにキーボードショートカットが便利

    ショートカットキーの一覧はwikiを参照した。
    F1:コクピット視点切替
    F2:視点モードランダム切替
    F3:TV固定視点
    F5:フェンダー視点
    F6:俯瞰追尾視点
    F12:Steamでのスクリーンショット
    特に、F2でランダム切替にすると、臨場感があってリプレイ見るのが楽しい。

ラベル:Assetto Corsa
posted by ebit at 23:33 | Comment(0) | Assetto Corsa | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月09日

Assetto corsaでワイヤレスワイプ撮りのテスト

我が家のビデオカメラはPanasonicのHC-W580M。この機種には「ワイヤレスワイプ撮り」という機能がある。ビデオカメラとスマホ等をwifiで繋いで、映像を合成できる機能だ。


今回、ゲームプレイ動画にペダル操作の映像を合成するため、このワイヤレスワイプ撮りを初めて使ってみた。


HC-W580Mにはワイプ撮り専用のサブカメラが付いていて、こちらは前からちょくちょく使っている。メインカメラで全体(遠方)撮影、サブカメラで近くの撮影者などを撮るのには結構使える。逆に、メインカメラでズーム撮影、サブカメラで全体撮影という使い方は、サブカメラでズームが出来ないので何が映っているのかよく分からず、あまり使えない印象。


さて、今回試してみたワイヤレスワイプ撮りだが、若干の遅延があるとのこと。そのあたりも含めて、使えそうか実際に試してみた。


今回サブカメラに大抜擢したスマホはASUS Zenfon3。カメラの性能は、まぁ可もなく不可もなくそこそこといったところ。撮影の結果はこちら。


サブカメラ側の映像の遅延は気になるほどではなく、十分に実用に耐えるレベルだった。


それよりも、映像がカクカクしているのとたまに通信不良?で止まったりするのが気になった。暗い場所で撮影していることも影響してるかも。またスマホ本体、カメラなどの性能によっても変わるかもしれないので、今度はiPhone6でも試してみよう。


なお、今回の動画はyoutubeの字幕機能を使用している。スマホで見る場合は、右上の点が縦に3つ並んだボタンを押して字幕を有効にすることで、字幕有りで視聴できる。

ラベル:Assetto Corsa HC-W580M
posted by ebit at 22:00 | Comment(0) | Assetto Corsa | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月17日

Project CARS 2で気になる事、Tips等

ゲームプレイで気になる点をリストアップしておく。解決したり、新たな項目が増えたら随時更新していく。永遠に調査中の項目もきっとある。

全般



  • リプレイ画面で先頭に巻き戻す(頭だし)ボタンを使うと、以降サウンドが音割れする。

    一旦リプレイ画面を終了して再度リプレイを起動すれば元に戻る。また、早送り・巻き戻しボタンは特に問題ない。

  • (調査中)遠景の影の描画にチラつきが発生する。

    影の画質をウルトラにすればマシにはなるが、それでもチラツキは残る。特に3画面の画面端の方は遠景描写が増えるので症状が顕著になる。FHD 1画面だとあまり気にならない。

  • ゲーム起動中に、「超録 パソコン長時間録音機」の録音を実行すると、「steamオーバレイ」の「フレンドに送信」の画面が表示されっぱなしで閉じられなくなる。

    何もボタンが押せなくなり、オンラインで出走も出来なくなる。

  • ロイロゲームレコーダーで動画がキャプチャ出来ない。(キャプチャ画面が真っ暗。)

  • (2018.1.31追記)タイヤの状態表示の見方が分からない

    pcars2 タイヤ終了 どこで分かる?.jpg富士で5周のレースで4周目からタイヤがズルズルになってしまったが、車両状態の表示は何一つタイヤの悲鳴を訴えてくれていない気がするのだが・・・?タイヤがズルズルになってくるとどこが変わるんだろう?

ペナルティ関係



  • (調査中)「減速してレースオフィシャルからのペナルティを回避しよう」という警告を無視するとタイムペナルティが加算される。

    ペナルティの重さによって秒数が変わるのかは調査中。

  • レース中、ピットレーンでの速度違反は即失格になる。

  • 予選中、ピットレーンでの速度違反はグリッド降格処分となる。

  • ピット内の運転が手動になっている場合、ピットから出る時には速度制限が無効になっているので注意。

    ピットを出るときに速度制限の警告が出るが、気づかずに加速すると即ペナルティくらう。

オンライン



  • (調査中)予選セッション残り時間がある状態で参加してもロビー画面の上部に「レース中」と表示されるが、「参加」ボタンを押せば普通に予選セッションに入れる。

    (2018.1.20追記)画面下のボタンが「参加」になっている場合と、「待機中」となって参加できない場合があるみたい。どんな状況でそうなるのかは調査中。

  • (調査中)予選セッションの残り時間が少ない時はロビーに入れない?

    何分前から入れないのか調査中。

  • レースで完走後でも、セッション終了前に「リタイア」を選択すると、リタイヤ扱いになってしまう。

    完走後自動運転の設定になっている場合は、一周回ってピットに戻るまではボーッと見てなきゃだめみたい。また、ピットに戻るまではリプレイが保存できない。

  • (2018.1.23追記)完走後に「リプレイを保存する」ボタンが有効になっているのは、レース終了してロビーに戻った後、次のレース開始までの僅かな時間しかないみたい。

    pcars2 リプレイを保存.jpg リプレイを保存したいなら素早くボタンを押す必要がある。

ラベル:Project CARS 2
posted by ebit at 23:12 | Comment(0) | Project CARS 2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする